お知らせ

☆平成30年度 介護講習会のお知らせです。

[ 2018/04/23 ]

 今年で3回目を迎える介護講習会ですが、今回から、重症心身障害者児介護講習会「ゆびきたす倶楽部」と名称を新たにしました。

 地域事業所、訪問看護ステーション等の多職種の方々を対象にした介護講習会を行います。運動や食事、遊びコミュニケーションなどの知識の整理と実技を中心に具体的なノウハウを交えながら、暮らしにくさをもった方々を支える想いを共有する講習会です。一緒に色々考えましょう!!

 日 時:2018年6月10日(日) 10:00ー16:30(受付9:30開始)

 参加費:500円(当日払い)

 定 員:30名(当日は動きやすい服装でお越しください)

※定員になり次第、締切とさせていただきますので、参加を希望される方はお早めにお申込みください。

 場 所:堺市立健康福祉プラザ3階大研修室

 申込み:メール又はFAX

 ※申込みはこちらから→1介護講習会2018案内 

☆H30年度 第1回くおりあ倶楽部のお知らせです。

[ 2018/04/13 ]

みなさまいつもお世話になります。くおりあ倶楽部も今回で11回目になりました。今後もベルデさかい共々よろしくお願いいたします。

今年は、地域の色々な施設の暮らしに役立つリハビリプログラムについて、検討していきたいと考えています。第1回目はベルデさかいの通所と地域の生活介護事業所を併用して利用されている成人の方のビデオを見させていただきながら、多職種で取り組めることを一緒に考えていきたいと思っています。ご協力いただける方は、気管切開をされている成人四肢麻痺の女性です。

日 時:平成30年4月27日(金)19時~20時30分

場 所:ベルデさかい2階リハビリ室

テーマ:「頭部の床面への押し付けが強い四肢麻痺の方の楽で多様な日常姿勢について考える。」

参加費:無料

申込み:メールもしくは電話

メール:shigeki.matsumoto@misasakai.or.jp

電 話:072-275-8510(担当:リハビリテーション部 松本)

※今年からは、リハ職だけでなく、現場の多職種(支援員、相談員、看護師等・・・)の皆様にご参加いただき色々な視点で意見・情報交換ができればと思っています。是非たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

案内ポスターはこちらから→H30.くおりあ倶楽部4月(11th)

ベルデさかい乳腺外来オープン記念講座のお知らせ。

[ 2018/04/08 ]

今春、ベルデさかい橋本医師による乳腺外来が開始いたします。

それを記念し、市立貝塚病院の看護師による「乳がんキャラバン隊」をベルデさかいにお招きし、「乳がん自己検診講座」を行います。

日 時:平成30年4月18日(水) 14時~15時

場 所:ベルデさかい2階会議室

対 象:ベルデさかい入所、通所、ショート、外来等をご利用されている方又はそのご家族。

参加費:無料

※当日は女性スタッフのみで実施いたします。

※参加ご希望・お問い合わせはベルデさかい地域相談科まで

※先着10名となっておりますので、参加ご希望の方はお早めにお申込みをお願いいたします。

TEL:072-243-8600(地域相談科直通)

案内はこちらから→H30乳腺外来オープン記念講座案内

 

ベルデ婦人科からのお知らせです。

[ 2018/04/08 ]

☆H30年4月より乳腺外来が始まります。

この度、ベルデさかいでは障害を持つ女性(身体、知的、精神を含む)に対して婦人科の診察を行ってきましたが、乳腺も診察してほしいとういうご要望にお応えし、乳腺の診察を始めることとなりました。

診察内容:一般的な触診やマンモグラフィーによる乳がん検診と異なり、原則的に乳腺エコーによる痛みを伴わない検査を実施します。

診察日時:毎週火曜日(祝日は除く) 13:30~15:00

実施場所:ベルデさかい2階 婦人科外来または検査室

予約から診察までの流れ:ベルデさかい地域相談科までお問い合わせください。   TEL:072-243-8600(地域相談科直通)

○3月9日(金)第16回 堺ミーティングのお知らせについて

[ 2018/03/01 ]

「第16回 堺ミーティング」

 今年度の堺ミーティングでは年間のテーマを「医療-福祉の連携」に置いて、堺市の重心児者への在宅医療支援ネットワークにご尽力下さっている関係医療機関の医師の方々に、その温かな実践内容をご紹介頂いてきました。ミーティング後のアンケートでも、講演に参加したことをきっかけにして、他の事業所や施設職員の方々との新しい出会いや連携の糸口が広がったと、ミーティングの狙いに沿った評価も頂けるようになってきました。

 今年度最後の3月の堺ミーティングは、日本が向かっている医療-福祉-在宅介護ネットワークである地域包括支援サービス制度の充実を念頭にした、訪問リハビリのあり方をテーマにして、前・日本訪問リハビリテーション協会会長の伊藤隆夫先生に、ご講演を頂けることになりました。伊藤先生のご講演は関西ではめったにない機会ですので、高齢者、障害児者の在宅訪問看護や訪問リハに従事している療法士や看護師だけでなく、訪問在宅医療・介護を展開されている事業主の方々や、また生活介護事業所の運営者と介護職員の方々、更に支援学校の先生方にも、ぜひご参加をお勧めします。

講 演:「地域包括ケアと在宅リハビリテーション」―これからの地域に求められるリハ職の役割を考える―

講演者: 伊藤隆夫先生(日本訪問リハビリテーション協会相談役、理学療法士)

日 時: 2018年3月9日(金)午後7時~8時30分

会 場: 堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

参加費: 無料(100名定員)

事前申込: ベルデ地域支援センター(窓口/瑞泉:ずいせん)

     ※職場ごとで一括して申し込まれても構いません。

      ①メール: yuki.zuisen@misasakai.or.jp

      ②FAX:  072-243-5900

要 旨:我が国における高齢者施策として地域包括ケアの体制整備が進められています。実はそこで想定される活動のイメージはいわゆる「地域リハビリテーション」の実践と重なってきます。高齢者、障害者(児)の生活の自立の向上や活動と参加、さらにはQOLの維持や向上を目指すリハの視点の普及が必要不可欠となってきます。そのためには在宅支援のさまざまな専門職が目標を共有して関わって行くネットワークの構築が今後さらに重要になってきます。さらにそういったチームの中でのリハ職の専門性の向上が求められます。訪問リハ従事者のOJT(*)教育の試行と日本訪問リハ協会が実施する認定訪問療法士制度を紹介する中で専門職としての質の向上を目指すシステム構築の必要性を強調したいと思います。

(*)OJT(On-the-Job Training:オン・ザ・ジョブ・トレーニング)とは、職場の実際の現場で行われる職員教育のことで、企業内教育として行われるトレーニングの一種です。近年の医療や福祉の現場でも新人教育システムとして広く普及し始めている実践的な職能の教育方法で、特にマンツーマンでサービス提供する機会が多い訪問系サービスでは有効な職員教育方法です。

☆電動車イス・レース開催のお知らせ

[ 2018/01/22 ]

私たちの住む町堺で、ノーマライゼーションの下に障害児者の方々が当たり前に幸せな地域生活を送れるように応援したい。そして、そのためのツールとして電動車イスがもっともっと町に普及してくれたらとの願いから、健常者と障害者とベルデさかいの入所者も一緒になってチームを作り、レースを楽しみます。出場も当日の応援もぜひご参加下さい。

日 時:3月11日(日)午後1時~4時
会 場:堺市立健康福祉プラザ 1階体育室
入場・参加:無料

レース出場者の募集:※締切1月31日(水)抽選の上で参加者へ連絡します。
 ①小学生ドライバー:大仙小学校4年生~6年生の応募者から抽選で16名
 ②障害児者ドライバー:主に日頃電動車イスを利用されている方から抽選で16名

レース・ボランティアの募集:当日の会場設営、運営へのボランティアを募集します。お問合せは下記メールまたはFAXでお願いします。

申込み方法:出場申込みは下記へメールまたはFAXで。

堺市立重症心身障害者(児)支援センターベルデさかい ベルデ地域支援センター
 ベルデ地域支援センター 窓口:瑞泉(ずいせん)
  メール:yuki.zuisen@misasakai.or.jp
  FAX:072-243-5900

電動車イス・レース案内ちらし(申込み用紙)のダウンロードはこちらから。

☆電動車イスレース2018 案内  ☆電動車イスレース2018申込み

重症心身障害児・者の地域生活支援のための器具製作ワークショップの御案内

[ 2018/01/03 ]

明けましておめでとうございます。

今年もホームセンターや100円ショップで手に入る材料を使って、簡単で安くて便利な器具やおもちゃを製作するワークショップを開催します。今回は定員を20名にさせていただきました。情報交換しながらの楽しいワークショップになると思います。ご参加をお待ちしております。

 

  • 日時:30年1月28日(日) 11:00―16:00(9:30受付開始)

(※希望者に道具紹介を事前に行います:10:00-10:50)

  • 場 所:ベルデさかい(リハ室)堺市立健康福祉プラザ内
  • 参加費:2500円(材料費込み)※お釣りのないようにお願い致します。
  • 定 員:20名(堺市内の事業所等の方を優先いたします)
  • 申込み:メールもしくはFAX(番号 072-243-5900)

※締切は1月20日(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)

 

  • お申し込みアドレス(リハ部松本)

shigeki.matsumoto@misasakai.or.jp

件名:ワークショップ申込み

【氏名】【職種】【所属】【連絡先】

【昨年のワークショップの受講経験の有無】

【道具紹介の参加希望】

を記入してお申し込み下さい。

こちらからお返事させていただきます。

 ワークショップに何かご希望があればお書きください。

 

※FAX申込み案内PDFはこちら→※2017器具ワークショップPDF

第15回堺ミーティングのお知らせと第16回の予告です!!

[ 2017/12/29 ]

☆新年 「第15回 堺ミーティングのご案内」

日 時: 2018年1月12月(金)午後7時~8時30分

会 場: 堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

参加費: 無料

ご講演者:藤井健一先生(耳原総合病院 小児科医)

ご講演テーマ:「重症心身障害児者とその家族に教えられた事ーこれまでの経験とこれからの展望ー」

要 旨:これまで多くの重症心身障害児者とその家族に医師として関わってきました。ほとんどの場合、ご本人とのコミュニケ―ションは取れないないので、医療的な関わりの決定は家族との相談となります。経管栄養や気管切開など、侵襲的な医療行為について、本人にとっての純粋な医学的判断とご家族の思いが一致しない場合も多く医師として困ることも多々あります。もちろん、24時間、ご本人をケアしているのはご家族なので、ご家族の思いに配慮しながら最善の方法を探すということになります。家族と供に悩んできた体験をお伝えできればと思っています。また、後半では耳原総合病院小児科のレスパイトケア入院のご紹介もさせていただく予定です。どうかよろしくお願いします。

(お申込み)

資料印刷部数の関係上、できるだけ下記へメールまたはFAXにて、施設単位で結構ですので人数と氏名、職種などをご連絡下さい。会場の都合で参加者多数の場合は、事前申込み者や施設を優先させて頂くこともありますので、予めご了解ください。また今後の堺ミーティングへのご案内を直接希望される方や施設には、メーリングリストにて配信できますので、アドレス(施設アドレス、携帯アドレスも可)と併せてお申し出ください。

ベルデ地域支援センター(窓口:瑞泉)

メール:yuki.zuisen@misasakai.or.jp

FAX:072-243-5900


☆「第16回 堺ミーティング」(予告)

 今年度の堺ミーティングは「医療-福祉連携」をテーマに、堺市の医療機関の重心児者の在宅支援ネットワークについてご紹介頂いてきました。今年度の最後は、訪問リハビリテーションをテーマとして、前・日本訪問リハビリテーション協会会長の伊藤隆夫先生に、日本が向かっている医療-在宅福祉ネットワークである地域包括支援制度の充実を念頭にした訪問リハのあり方についてご講演を頂けることになりました。めったにない機会ですので、訪問看護・訪問リハに従事しているセラピストや事業運営者、また生活介護事業所運営者・職員の方には、ぜひご参加をお勧めします。

日 時: 2018年3月9日(金)午後7時~8時30分

会 場: 堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

参加費: 無料

ご講演者: 伊藤隆夫先生(日本訪問リハビリテーション協会相談役、理学療法士)

ご講演テーマ:「地域包括ケアと在宅リハビリテーション」―これからの地域に求められるリハ職の役割を考える―

要 旨:我が国における高齢者施策として地域包括ケアの体制整備が進められています。実はそこで想定される活動のイメージはいわゆる「地域リハビリテーション」の実践と重なってきます。高齢者、障害者(児)の生活の自立の向上や活動と参加、さらにはQOLの維持や向上を目指すリハの視点の普及が必要不可欠となってきます。そのためには在宅支援のさまざまな専門職が目標を共有して関わって行くネットワークの構築が今後さらに重要になってきます。さらにそういったチームの中でのリハ職の専門性の向上が求められます。訪問リハ従事者のOJT(*)教育の試行と日本訪問リハ協会が実施する認定訪問療法士制度を紹介する中で専門職としての質の向上を目指すシステム構築の必要性を強調したいと思います。


(*)OJT(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング)とは、現任訓練とも言われ、職場の実際の現場で行われる職員の職業教育のことで、企業内教育として行われるトレーニングの一種です。近年の療法士の医療現場でも新人教育システムとして広く普及し始めている教育方法です。

第9回くおりあ倶楽部(事例検討会)の御案内

[ 2017/12/08 ]

テーマ:「頭部のコントロールが課題のアテトーゼタイプ幼児の就学準備」

事例提供:山本 圭三(やまもと けいぞう)氏  

<岸和田市立総合通園センター いながわ療育園:作業療法士>

日 時:12月22日(金)19時ー20時30分

参加費:無料

場 所:堺市立重症心身障害者(児)支援センター ベルデさかい2階リハビリ室

内 容:今回は4歳の脳性麻痺アテトーゼタイプの子どもさんの就学準備について検討します。事例の方は座位がなんとか維持できるくらいの姿勢発達で、意思表現は明確にされます。今後は頭部のコントロールの育ちが生活機能の向上につながると考え進めておられます。色々と意見交換ができればと思っています。ご参加お待ちしています。

※ご案内→第9回くおりあ倶楽部

☆くおりあ倶楽部は堺近辺のリハ職を中心に行っている事例検討会ですが、どなたでもご参加頂けます。多職種が集い幅広い意見交換がなさ  れています。

☆参加ご希望の方は資料等の準備がありますので、以下のアドレスにご連絡頂ければ助かります。

→shigeki.matsumoto★misasakai.or.jp(メール送信時は★を@に置き換えて下さい)

☆日程は原則偶数月の第4金曜日(変更の可能性がありますので毎回ご確認ください)

お問い合わせはリハビリテーション部 松本まで TEL:072-275-8510

 

 

 

堺ミーティング報告と次回のご案内です!!

[ 2017/12/07 ]

第14回堺ミーティングは参加者71名を迎えての盛況の中の開催となりました。

ご講演は、堺市立総合医療センターの柳川富久美看護師長(地域連携室)からは、本病院の果たす地域連携センターの役割をご紹介頂きました。

続いて長井先生(耳鼻咽喉科・頭頸部外科部長)からは、従来の喉頭気管分離術とは違う誤嚥防止術(声門閉鎖術:鹿野法)によって、カニューレなしに暮らすことができる可能性のメリットと共に、重症心身障害児者の方々の豊かな食事(経口摂取)に大変貢献するというご紹介を頂きました。ご講演下さった先生方、参加された皆様、ありがとうございました。

☆「第15回 堺ミーティングのご案内」

日 時:2018年1月12月(金)19時~20時30分

会 場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

参加費:無料

ご講演者:藤井健一先生(耳原総合病院 小児科医)

ご講演テーマ:「重症心身障害児者とその家族に教えられた事ーこれまでの経験とこれからの展望ー」

要 旨:これまで多くの重症心身障害児者とその家族に医師として関わってきました。ほとんどの場合、ご本人とのコミュニケ―ションは取れないないので、医療的な関わりの決定は家族との相談となります。経管栄養や気管切開など、侵襲的な医療行為について、本人にとっての純粋な医学的判断とご家族の思いが一致しない場合も多く、医師として困ることも多々あります。もちろん、24時間、ご本人をケアしているのはご家族なので、ご家族の思いに配慮しながら最善の方法を探すということになります。家族と供に悩んできた体験をお伝えできればと思っています。また、後半では、耳原総合病院小児科のレスパイトケア入院のご紹介もさせていただく予定です。どうかよろしくお願いします。

(お申込み)

資料印刷部数の関係上、できるだけ下記へメールまたはFAXにて、施設単位で結構ですので人数と氏名、職種などをご連絡下さい。会場の都合で参加者多数の場合は、事前申込み者や施設を優先させて頂くこともありますので、予めご了解ください。また今後の堺ミーティングへのご案内を直接希望される方や施設には、メーリングリストにて配信できますので、アドレス(施設アドレス、携帯アドレスも可)と併せてお申し出ください。

メール:yuki.zuisen@misasakai.or.jp

FAX:072-243-5900

 

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