【ご報告】第33回堺ミーティングのご報告

[ 2026/09/24 ]

第33回 堺ミーティング

日時:2026年7月29日(水) 18:45~20:40

会場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

内容:「誰や、これ作ったん?!」を未然に防ぐ補装具製作を通じた多職種連携

講師・話題提供: 堺市障害者更生相談所 理学療法士 貴田重光さま

 

上記日程、テーマで、第33回堺ミーティングを対面形式で開催しました。参加人数は、ベルデ職員もあわせて43名でした。参加者の内訳は、医師・看護師・セラピスト・生活支援員・事業所管理者・保育士・行政関係者・義肢装具士など、様々な領域で重度障害児者の暮らしをサポートする多職種の参加がありました。

今回の堺ミーティングでは、貴田様から障害者更生相談所の役割や補装具作成の流れなどの基本的事項の再確認のお話の後に、以下のようなテーマでグループディスカッションと発表を繰り返し行っていく形で進行されました。

①いい補装具とはどんな補装具?

②この補装具作ったんだれ?

③新しくできた補装具、あれ何?全然使えないんだけど、あれ作ったの誰?

という、ふだんの生活や支援現場で耳にすることがある生の声について、それぞれのグループから発表されていきました。

最後には、補装具は利用者本人の障害を補填し、生活場面で使用し、多職種の協力をもとに製作するという、本来のプロセスを再確認し、多職種の普段からの情報交換と連携の重要性を参加者の皆さまと共有しました。

今後もベルデさかいの地域支援事業は、理念や指針に則り、地域の各事業所との連携を重視しながら進めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

報告 ベルデさかい 地域支援センター