堺市立重症心身障害者(児)支援センター『ベルデさかい』

Tel:072-275-8510
お問い合わせ

活動紹介

第23回堺ミーティングについて【報告】

[ 2021/08/03 ]

 先日、7月28日(水)19:00~第23回堺ミーティングを開催しました。

 

 日本相続知財センターなにわ支部・京都支部 税理士・司法書士の鎌田 諭様を講師にお迎えし、「専門用語を使わない障がいのある子の親なき後のお金の話」をテーマに研修を開催しました。

 今回も主に堺市内の生活介護事業所や作業所、支援学校の先生方、訪問看護ステーションの方々など多職種の方々の参加をいただきました。
 普段、あまり接する機会の少ない成年後見、遺言や不動産のことなど、具体事例を通して、分かりやすく学べる機会となりました。

 また障害者に関わる方にとって、お金にまつわる考え方やこれから必要になるであろう手続きなど、今回参加された皆さまにとって、非常に有意義な講演会だったと思います。

 

 新型コロナウィルス感染症の大変な状況の中、ご参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 次回堺ミーティングにつきましても、詳細が決まり次第、ご案内をさせていただきます。

 今後ともよろしくお願いします。

 

IMG_2123  IMG_2122

IMG_2124  IMG_2116

 

 (報告) ベルデさかい 地域支援センター 

    支援部長 理学療法士 小澤 明人

事務局長  森 繁樹

事務次長 瑞泉 祐樹

相談員 今ヶ迫 昇平

 

 

第23回 堺ミーティング開催について【ご案内】

[ 2021/06/28 ]

 避けては通ることができない、障害のある子の親なき後のお金の話について、分かりやすく解説をしていただきます。

 

 当日聞きたい内容や質問などがあれば、申し込み時にお教えください。

 

 当日は十分な新型コロナウイルス感染症対策を行いますが、ご参加される皆様も、体温測定・手指消毒・マスクの着用など、各自での感染対策の徹底をお願いいたします。

 なお、当日の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、天候状況などにより、開催を延期・中止する場合がありますので、ご了承ください。

 

○日 時:2021年7月28日(水)19:00~20:30

 

○講 師:日本相続知財センター なにわ支部・京都支部

       理 事  鎌田 諭氏(税理士・司法書士)

 

○テーマ:「専門用語を使わない障がいのある子の親なき後のお金の話」

 

○会  場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

 

○参加費:無料  定員40名

 

○申し込み:メールかFAXでお申し込みください

 

事前申し込み:ベルデ地域支援センター(今ヶ迫 昇平)

ポスターの裏面に申込書がありますのでご利用ください。職場ごとで一括申し込みでも結構です。

①メール:verdesakai.chiikishien@misasakai.or.jp

 

     23th 堺M ポスター

 

②FAX:072-243-5900

 

11/28(土)障害者週間フェスティバル「スイッチであそぼう」中止のお知らせ

[ 2020/11/24 ]

 全国的に猛威を振るっている新型コロナウィルス感染症ですが、大阪府においてもここ、1,2週間で感染者数が急激に増加しております。

 そういった状況を鑑みて、ご参加される方の安全を最優先として考えた結果、誠に遺憾ではございますが、11月28日(土)の「スイッチであそぼう!」(ベルデさかい)を中止とさせていただきます。

 何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

第22回 堺ミーティングの報告について

[ 2020/11/06 ]

第22回 堺ミーティングの報告

 

講演会:「障害者の答えのない選択 あなたならどうする?」

講師:はしもとクリニック 院長 橋本洋之 医師 (前 ベルデさかい 診療部長)

日時:2020年11月4日(金) 19:00~20:50

会場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室

 

 今回も主に堺市内の生活介護事業所や作業所、支援学校の先生方、訪問看護ステーションの方々など多職種の方々の参加をいただきました。

ベルデさかいの診療部長を経て、本年4月からは開業医として、地域で生活を送られている障害を有する方々の様々な問題に取り組まれておられる医師からのお話でした。講演の内容は、婦人科領域だけでなく、障害者を取り巻くさまざまな事項についてお話しをしていただきました。

 特に、事例を通した対話形式での進行という形の中で、「本人の気持ち」、「家族の気持ち」、そして「人権や尊厳」などの重要性などにも触れて頂き、支援の奥深さを改めて認識する機会となりました。

 

新型コロナウイルス感染症で大変な状況の中、ご参加頂いた方々にお礼を申しあげます。

 

(報告) ベルデさかい 地域支援センター 

       支援部長 理学療法士 小澤 明人

事務局長  森 繁樹

事務次長 瑞泉 祐樹

相談員 今ヶ迫 昇平

 

1  2  

 4  5

6 3

第22回 堺ミーティング開催について【ご案内】

[ 2020/09/29 ]

 障害を有する方々の、様々な問題に取り組まれてきた医師からのお話です。婦人科領域やそのほかのさまざまな事項についてお話しをしていただきます。

今回の堺ミーティングでは、障害を有する方々の様々な悩みについて支援をするときの注意事項などについても、知識を深める機会にしたいと思います。

 

 当日聞きたい内容や質問などがあれば、申し込み時にお教えください。

 

 当日は十分な新型コロナウイルス感染症対策を行いますが、ご参加される皆様も、体温測定・手指消毒・マスクの着用など、各自での感染対策の徹底をお願いいたします。

なお、当日の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、天候状況などにより、開催を延期・中止する場合がありますので、ご了承ください。

 

○日時:2020年11月4日(水)19:00~20:30

 

○講師:はしもとクリニック 院長 橋本 洋之 医師

(前 堺市立重症心身障害者(児)支援センター ベルデさかい 診療部長)

 

○テーマ:障害者の答えのない選択 あなたならどうする?

 ◆おしもに手が行くのって病気?

 ◆おしもが臭うのはおもらしのせい?

 ◆生理ってあったほうが良い?

 ◆子宮・乳がん検診は必要?

 ◆生理痛や生理前のいらいらってわかる?

 ◆結婚して子供がほしいと言われたら?

 ◆ずっと、小児科を受診するの?

 ◆オンライン診療って、あやしい?

 

○会場:堺市立健康福祉プラザ2階 ベルデさかい通所スペース ほか

 

○参加費:無料  定員60名

 

○申し込み:メールかFAXでお申し込みください

 

事前申し込み:ベルデ地域支援センター(今ヶ迫 昇平)

ポスターの裏面に申込書がありますのでご利用ください。職場ごとで一括申し込みでも結構です。

22th 堺M ポスター

 

①メール:verdesakai.chiikishien@misasakai.or.jp

②FAX:072-243-5900

第21回 堺ミーティング 報告について

[ 2020/08/31 ]

日時:2020年8月28日(金) 19:00~20:50

情報交換会:「新型コロナウイルスによる様々な影響とこれからの対策について」

 

 今回は堺市内の生活介護事業所や作業所、グループホームをはじめとする社会福祉法人の管理者や訪問看護ステーションの方々を中心にご参加をお願いし、また、堺市から障害者支援課、総合相談情報センターなど行政職の方々を交えて、標記の新型コロナウイルス感染症の影響と対策について情報交換会を実施しました。

現在のような感染状況にもかかわらず、お願いしたすべての施設からご参加をいただき、活発な情報交換と、行政への要望なども示されました。

 各施設や事業所で、様々な工夫がされており、他施設にとって有益な情報もあったと思われます。また、私たちの知らないような影響を受けながら生活をされている事例などについての報告などもあり、影響の奥深さと幅広さを思い知らされました。

 さらに今後の課題や対策も具体的に示されたと思いますので、今後も、ベルデさかいの地域支援センターが様々な情報集約と提供のネットワーク作りの中核的な存在として役割を果たせるよう、成長していく必要性を痛感しました。

 今回参加された皆さんにとって、そして私たちベルデさかいの地域支援センターにとっても非常に有意義な情報交換会になりました。

 

 引き続き今回のような情報交換会を開催できるよう準備を進めていきたいと思います。

 

 なお、今回の情報交換会の内容は、ホームページ上で公開させていただく予定です。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

                                                               (報告) ベルデさかい 地域支援センター 

                                                                     支援部長 理学療法士 小澤 明人

                                                                     事務局長        森 繁樹

                                                                     事務次長       瑞泉 祐樹

                                                                     相談員      今ヶ迫 昇平

 

第4回 電動車いすフェスタが開催されました☺!!

[ 2019/12/30 ]

 

第4回 電動車いすフェスタの報告

 

2019年11月30日(土)午後13時から、堺市主催の「障害者週間」フェスティバルの行事のひとつとして、電動車いすフェスタを開催しました。

 

 フェスタの内容は、いろんな電動車いすの試乗、屋上庭園の走行、電動車椅子レースなどを行い、地域の障害者と健常者、小学生からお年寄りまで、そしてベルデ入所利用者、通所・外来利用者などが一体となって交流を深めることができました。

 電動車いすレースには、ベルデ入所の方や通所・外来利用の方、堺市内外の地域で生活をされている障害をお持ちの方々、小学生など、約40名が二つのチームに分かれて参加しました。ボランティアをはじめ多くの声援を受けて、皆さん一生懸命に走っておられる姿がとても印象的でした。

 

 IMG_0401  IMG_3085

 

  ※スタッフやボランティアの方々の尽力で大きな事故やトラブルなく運営が出来たことを感謝します。

 

   ☆来年も開催予定ですので、お楽しみに!!

 

 

報告 地域支援センター

理学療法士 小澤明人

相談員 瑞泉祐樹

 

17thくおりあ倶楽部が開催されました。

[ 2019/12/26 ]

☆第17回くおりあ倶楽部のご報告です。

 

 今回は、宮地公認心理師に講師をつとめていただき、「成人後の暮らしのために準備したいことを考える」をテーマに開催しました。ベルデ職員のほか、医療関係、教育関係、福祉関係など多方面からの参加があり、活発な意見交換ができました。

 

 対象利用者の通う支援学校からも多くの参加をいただき、日々の支援の中でどういった成長をしてきたのか、そしてその成長をいかに次の生活場面に活用していくのか、どうやって支援者同志がつなげていけばいいのかなどについて検討・討論をしました。

 

 また、生活介護事業所の立場からの要望なども聞くことができ、スムースな移行に向けての準備となりました。人それぞれに生活様式が違うように、成長の過程も違い、総論で論じることは限界がありますが、情報をうまくつなぐことが移行期を迎えた利用者にとっては非常に重要であることを確認しました。

 

 次回以降も有意義な症例検討ができるよう、参加者に情報提供などをお願いして閉会しました。

 

※参加者の皆様、遅くまでありがとうございました。次回もご参加お待ちしています☺

 

 

IMG_3275               IMG_3247

☆第20回堺ミーティングを開催しました!!

[ 2019/11/08 ]

第20回 堺ミーティングの報告

 

日時:2019年10月24日(木) 19:00~20:40

講演:「個別支援計画と福祉制度入門」

講師:堺市立重症心身障害者(児)支援センター ベルデさかい

   事務次長 森 繁樹 氏

 

第20回記念の堺ミーティングは、医療、看護、介護、教育、当事者家族、ベルデ職員など多方面かつ多職種から、86名と非常に多くの参加があり、関心の高さを感じました。

 講師は、ベルデさかい事務次長の森繁樹氏にお願いしました。私たちが関わる医療・福祉の分野では避けて通ることができない、個別支援計画と福祉制度という内容について非常にわかりやすく、かつ課題も提示して頂きながら、貴重なお話しを聞くことができました。  

利用者ご本人さんの意思を尊重すること、要望に合わせた新たな制度を作っていくことの大切さを強調されており、共感できる参加者が多かったと思います。改めて家族や関係する事業所、そして地域や行政とのネットワーク作りがいかに大切かを感じた講演会でした。

 今後も、ベルデさかいの地域支援センターがネットワーク作りの中核的な存在として役割を果たせるよう、成長していく必要性も痛感しました。

 今回参加された皆さんにとって、非常に有意義な講演会だったと思います。

 

IMG_2533 IMG_2540 IMG_2543 IMG_2542

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

(報告) ベルデさかい 地域支援センター 

理学療法士 小澤明人

相談員 瑞泉祐樹

 

 

 

第16回 くおりあ倶楽部のご報告です。

[ 2019/09/11 ]

 

 令和元年8月23日(金)第16回目のくおりあ倶楽部を開催しました。

 今回は、「股関節の骨折ケースから学ぶ」をテーマに、地域の生活介護事業所などから20名の方々のご参加いただきました。

 

 最近は骨折事例を抱える事業所も多くなり、利用者の障害の重度化、高齢化、支援の困難さや、家族の高齢化も非常に大きな要因としてとらえる必要があることが分かりました。また、日々の支援も、多忙さからくる要因や、介護経験の少ない支援者の経験不足なども懸念材料として考えられます。

 二次障害だから仕方ないととらえるだけでなく、日々の支援の質の向上が私たちの責務として認識されなければなりません。

 骨折などのアクシデントはないに越したことはありませんが、仮に発生が確認された後の対処として、レポートの提出と職員間での情報共有をいかに有機的に行うのかについても意見交換をしました。

 〇次回以降も有意義な症例検討ができるよう、参加して頂いた皆様に情報提供などをお願いして閉会しました。

 お忙しい中、沢山のご参加ありがとうございました!!  

 

IMG_9483 IMG_9473 IMG_9481 IMG_9470