ACP勉強会 報告
6月25日に昨年に引き続き「人生会議」をテーマとし、入所ご家族と入所職員の合同勉強会を行いました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回の勉強会では、今年3月ごろに行ったアンケートを軸に、ご家族・職員それぞれの想いを共有いたしました。これからも日々の会話やかかわりを大切に、重ねていければと思います。

6月25日に昨年に引き続き「人生会議」をテーマとし、入所ご家族と入所職員の合同勉強会を行いました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回の勉強会では、今年3月ごろに行ったアンケートを軸に、ご家族・職員それぞれの想いを共有いたしました。これからも日々の会話やかかわりを大切に、重ねていければと思います。

2023年6月10日(土)と、11日(日)に、コミュニティサポート部門、リハビリテーション部の岸本顧問による研修会が開催されました。地域支援部は共催という形で研修会開催をバックアップさせていただきました。
「重症心身障害児者支援のための間身体操作技術」というタイトルで、講義と実技を交えながらの研修内容でした。受講者26名、ベルデのスタッフ9名、合計35名の参加でした。
対面形式の研修会開催は本当に久しぶりでしたが、感染対策に十分配慮しながら無事に開催することができました。
今回の研修で得た知識や技術を、受講者それぞれの施設で、利用者の皆さんの生活支援に役立てていただけることと思います。

地域支援部長 小澤明人
日時:2023年3月2日(木)19:00~20:45
会場:堺市立健康福祉プラザ 3階 大研修室(zoom配信)
講師:クレヨンキッズクリニック 関谷真一郎先生(前 ベルデさかい診療部長)
講演内容:クリニック・訪問診療医の立場から見る、障害児(者)の地域生活の現状・課題・展望
上記日程、講演テーマで、第26回堺ミーティングを、対面とzoom配信のハイブリッド形式で開催しました。
参加人数は、対面29名、zoom配信36名の合計65名でした。参加者の内訳は、医師・看護師・セラピスト・生活支援員・事業所管理者・教員・保育士・行政関係者・当事者家族など、障害児者の多くのライフステージに関わる職種の参加があり、講演内容への関心の高さを感じました。また、広島県・和歌山県・兵庫県など遠方からの視聴参加もあり、オンラインの良さも感じました。
講演内容は、関谷先生の職歴(小児科・NICU・重心施設・訪問診療)ごとに感じ、実践してこられたこと、医療的ケアを有する方々の推移と、法律・医療福祉制度に関すること、障害児者の地域生活の現状や、今後の生活に必要な地域の課題と他職種連携の必要性など非常に多岐にわたるお話と提言をいただきました。
また、先生が訪問診療で関わっておられるご家族の「生の声」も伺うことができて、参加者の心に響く内容だったと思います。
先生の講演の最後のスライドで示された、「すべての子どもたちの笑顔がもっと輝くように」というメッセージは、私たちの日々の業務で決して忘れてはいけないものとして、胸に刻みたいと思います。
活発な質疑応答もあり、とても充実した内容の講演会でした。




ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
当日の研修資料はこちらからご覧ください。
12月4日13時~15時
健康福祉プラザ 障害者フェスティバルの
関連イベントとして、大研修室にて
「視線入力装置で遊ぼう!」を開催しました。
地域にお住いの障害者の方、支援者の方、お子さまにお越しいただき、
視線入力のカメラを取り付けたノートパソコンで、射的や塗り絵などのゲームを体験して楽しんでいただきました。


また、同じ会場ではベルデさかいの入所者の皆様に作っていただいた消臭剤を販売しました。入所者の皆様にも、感染対策をして売り子としてご参加いただき、完売しました。社会参加の第一歩です。
今回の様子は、次回のベルデネットでもご紹介します!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
2022年8月10日(水)18:30~
第25回堺ミーティングを実施いたしました。
社会福祉法人コスモス 中南エリア長・ふれあいの里かたくら施設長の上之薗様と、ふれあいの里かたくら施設長代行の中村様を講師にお迎えし、「よりよい地域支援体制の構築をめざして ~コロナクラスター発生の事例から学ぶ~」をテーマに講演をしていただきました。
ベルデ地域支援センターでは、過去約7年間の地域支援事業を継続する中で、堺市内外の各種事業所とのネットワークづくりを行ってきました。
しかしながら、今回のクラスター発生に関しては、このネットワークが全く機能していないことがわかりました。
そこで、今回の堺ミーティングでは、事例を通して地域支援体制の見直し、再構築をすることを目的として開催しました。
講師のお二人にクラスター発生時の利用者様、家族、職員の状況や、事業運営のご苦労、その後の利用者さんや家族の変化、反省点や今後の展望などについてお話しいただきました。
事例から私たちは何を学び、活かしていくべきなのかを考える非常にいい機会となりました。
後半は参加者の皆様とディスカッションを行いました。
コロナ禍での重度障害の方々の生活支援と事業継続の困難さについて話し合い、事業所間での支援体制の重要性を確認しました。
今後の地域支援体制の再構築には、SNSでの情報共有方法を活用するなど、実用的で持続した活動ができるように取り組んでいきたいと思います。
今回は初めてのオンライン開催ということで、至らない点も多々あったかと思いますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
改めて、この地域にお住いの、重度の障害をお持ちの方々の生活支援のために皆様のご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。



12月15日(水)19:00~第24回堺ミーティングを開催いたしました。
一般社団法人輝39 代表理事の山下 美由紀様と理事の中田 義弘様を講師にお迎えし
「看護付きグループホームとは」をテーマに、看護付きグループホーム設立のきっかけから、その運営に至るまでを対話形式で分かりやすく講演していただきました。
今回も主に堺市内の生活介護事業所や作業所、支援学校の先生方など多職種の方々に参加をいただきました。
従来では施設入所での生活が当たり前とされていた、重症心身障害児者や医療的ケアのある方々が「住み慣れた地域での生活を継続する意義」や「地域での生活の実現に必要となる関係機関の密な連携」などを考えることができる良い機会となりました。
そして、今後の福祉医療サービスの発展のためには「福祉と医療の連携」がとても重要となってくることを改めて気付くことができました。
これから事業を始めようと考えている方々にとっても、大変参考になる内容で、今回の堺ミーティングに参加したことで、事業所間の横の繋がりを作る機会をいただきました。
新型コロナウイルス感染症の大変な状況の中、ご参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
次回の堺ミーティングにつきましては、詳細が決まり次第ご案内させていただきます。
今年も大変お世話になりましてありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いいたします。

第24回堺ミーティングのご案内
看護付きグループホームの設立した経緯、運営にあたっての課題や問題点、やりがい、行政との関わりについて、対話形式で分かりやすくお話していただきます。
当日聞きたい内容や質問などがあれば、申し込み時にお教えください。
緊急事態宣言が解除となっておりますが、当日は十分な新型コロナウイルス感染症対策を行います。ご参加される皆様も、体温測定・手指消毒・マスクの着用など、各自での感染対策の徹底をお願いいたします。
なお、当日の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、天候状況などにより、開催を延期・中止する場合がありますので、ご了承ください。
○日 時:2021年12月7日(火)19:00~20:30
○講 師:一般社団法人輝39 代表理事 山下 美由紀 氏
理 事 中田 義弘 氏
○テーマ:「看護付きグループホームとは?」
○会 場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室
○参加費:無料 定員40名
○申し込み:メールかFAXでお申し込みください
事前申し込み:ベルデ地域支援センター
ポスターの裏面に申込書がありますのでご利用ください。職場ごとで一括申し込みでも結構です。
①メール:chiikishien@misasakai.or.jp
②FAX:072-243-5900
新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言も解除になり1ヶ月が過ぎようとしています。ひとまずはひと安心ですが、引き続き感染予防に気をつけていきたいですね。
さて、ベルデさかいでは、「住み慣れた地域において、その方らしい生活・人生を送ることができるように」という考えのもと、地域支援事業を行っています。コロナ禍になり、障害当事者のADLの低下やそれに伴う家族への負担が増大し、今までどおりの生活を送ることが困難になってきているという深刻な問題が生じています。
そこで、今一度、ベルデさかいの地域支援事業を周知させていただき、重症心身障害者とそのご家族が、住み慣れた地域において、その方らしい生活・人生を送れるように、お手伝いができればと考えています。
内容として・・・
〇 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等遣の派遣
(生活介護事業所に職員を派遣し、リハビリに関する相談や助言をします。身体の機能維持に関すること、車いす
や装具に関することなど何でもご相談ください)
※個別のリハビリではありません。
(在宅生活において、気になることや困りごとの相談をお受けします)
例えば・・・
① ご家庭での移乗が難しくなった、何かいい方法はない?など支援方法に関する相談や助言
② 体の状態に合った福祉用具(車いすやベッド、装具等)を選びたいけど、よく分からないなど福祉用具に関
する相談や助言
③ 在宅での食事に関することやご家族の健康状態についての相談や助言
などなど
ベルデさかいの利用の有無に関わらず、どなたでもご相談可能です。
まずはお気軽に下記の連絡先にご連絡をお願いします。
また、地域支援センターでは施設内研修や各種教室での講師派遣をはじめ、情報交換会・研修会等の「堺ミーテ
ィング」や「くおりあ倶楽部」(症例検討会)を計画しています。開催については、改めてご案内させていただき
ます。
お問い合わせ先
堺市立重症心身障害者(児)地域支援センター ベルデさかい
電 話 (072)275-8510 FAX (072)243-5900
E-mail verdesakai.chiikishien@misasakai.or.jp
shohei.imagasako@misasakai.or.jp
担 当 小澤・朝倉・今ヶ迫
先日、7月28日(水)19:00~第23回堺ミーティングを開催しました。
日本相続知財センターなにわ支部・京都支部 税理士・司法書士の鎌田 諭様を講師にお迎えし、「専門用語を使わない障がいのある子の親なき後のお金の話」をテーマに研修を開催しました。
今回も主に堺市内の生活介護事業所や作業所、支援学校の先生方、訪問看護ステーションの方々など多職種の方々の参加をいただきました。
普段、あまり接する機会の少ない成年後見、遺言や不動産のことなど、具体事例を通して、分かりやすく学べる機会となりました。
また障害者に関わる方にとって、お金にまつわる考え方やこれから必要になるであろう手続きなど、今回参加された皆さまにとって、非常に有意義な講演会だったと思います。
新型コロナウィルス感染症の大変な状況の中、ご参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回堺ミーティングにつきましても、詳細が決まり次第、ご案内をさせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。


(報告) ベルデさかい 地域支援センター
支援部長 理学療法士 小澤 明人
事務局長 森 繁樹
事務次長 瑞泉 祐樹
相談員 今ヶ迫 昇平
避けては通ることができない、障害のある子の親なき後のお金の話について、分かりやすく解説をしていただきます。
当日聞きたい内容や質問などがあれば、申し込み時にお教えください。
当日は十分な新型コロナウイルス感染症対策を行いますが、ご参加される皆様も、体温測定・手指消毒・マスクの着用など、各自での感染対策の徹底をお願いいたします。
なお、当日の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や、天候状況などにより、開催を延期・中止する場合がありますので、ご了承ください。
○日 時:2021年7月28日(水)19:00~20:30
○講 師:日本相続知財センター なにわ支部・京都支部
理 事 鎌田 諭氏(税理士・司法書士)
○テーマ:「専門用語を使わない障がいのある子の親なき後のお金の話」
○会 場:堺市立健康福祉プラザ3階 大研修室
○参加費:無料 定員40名
○申し込み:メールかFAXでお申し込みください
事前申し込み:ベルデ地域支援センター(今ヶ迫 昇平)
ポスターの裏面に申込書がありますのでご利用ください。職場ごとで一括申し込みでも結構です。
①メール:verdesakai.chiikishien@misasakai.or.jp
②FAX:072-243-5900