堺市立重症心身障害者(児)支援センター『ベルデさかい』

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【第2報】コロナウイルス感染症について

[ 2024/07/19 ]

令和6年7月19日  センター長 中谷勝利

 

7月16日(火) 入所者様1名のコロナウイルス感染が確認されました。

 

7月18日(木) 入所者様1名の感染が確認されました。

 

感染の拡大に伴い、以下の対応をさせていただきます。

 

①面会について

 

本日より特別な事情がある場合を除き、すべての面会を感染が終息するまで制限させていただきます。

感染状況を確認させていただきながら、再開の際にはホームページにてご連絡いたします。

 

②夏祭り・家族説明会について

 

7/27(土)に予定しておりました夏祭り・家族説明会ですが、

夏祭りについては中止させていただくこととなりました。

家族説明会については、延期とさせていただき、その振替日程として8月24日(土)を考えております。

時間や場所など詳細につきましては、ご参加の確認とあわせて、郵送にてご案内いたします。

 

③ショートステイについて

 

来週ご利用の方には個別にご連絡し、感染が終息するまで

なるべくご利用を控えていただけるようお願いしています。

ご利用の前の週に相談のご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

④職員について

 

引き続き標準予防策を徹底するとともに、毎日抗原検査を実施しています。

 

上記内容につきましては、今後の感染状況によっては変更になる場合もございます。

変更になりましたら、その都度お知らせいたします。

なお、お問い合わせがございましたら、ベルデさかい地域相談科にお願いします

072-243-8600 (平日の9時から18時の間)

皆様にはご迷惑、ご心配をおかけし申し訳ございませんが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

【重要】コロナウイルス感染のご報告

[ 2024/07/16 ]

令和6年7月16日  センター長 中谷勝利

 

 

 

7月16日(火) 入所者様1名のコロナウイルス感染が確認されました。

また、本日新たに職員1名の陽性を確認しております。

 

 

感染拡大に伴い、以下の対応をさせていただきます。

 

 

①面会について

居室内面会は中止とし、すべて外での面会に切り替えさせていただきます。

コロナ陽性の方と同室の方は面会中止とさせていただきます。(個別にご連絡済みです)

 

②カフェベルデについて

7/17(水)のカフェベルデは中止とさせていただきます。

 

③ショートステイについて

今週ご利用の方には個別にご連絡し、ご家族様と利用の相談をさせていただきます。

今後の感染状況によってはご利用を控えていただく可能性もございます。

 

④職員について

今週は毎日抗原検査実施後に勤務いたします。

(昨日より実施しております)

 

⑤その他

プール活動、夏祭りに関しては、現在は予定通り実施の方向です。

これらも含めて、今後の感染状況によっては変更になる場合もございますので、またお知らせします。

 

 

なお、お問い合わせがあれば、ベルデさかい の地域相談科にお願いします

072-243-8600 (平日の9時から18時の間)

皆様にはご迷惑、ご心配をおかけし申し訳ございませんが、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

コロナウイルス感染のご報告

[ 2024/07/15 ]

令和6年7月15日  センター長 中谷勝利

 

 7月15日(月)現在、職員3名の感染と短期入所利用中のご利用者1名がご利用中に発熱があり陽性を確認しております。

 今回確認された感染の経路につきましては、それぞれ別のルートからであり、院内感染ではないと確認しております。

 また、7月4日(木)にご報告いたしました職員3名につきましては順次復帰し、勤務に当たっております。

 

 引き続き、ご利用者の体調確認を徹底して行うことともに、職員に対し再度、標準予防策の徹底を周知いたしました。

 ご利用者、ご家族ならびに関係機関の皆様にはご心配をおかけいたしますが、引き続き、ご理解、ご協力をお願いいたします。

コロナウイルス感染のご報告

[ 2024/07/04 ]

令和6年7月4日  センター長 中谷勝利

 

 本日7月4日(木)、職員3名のコロナウイルス感染が確認されました。

 

 3名の職員の感染経路の確認を行いましたが、それぞれ別の経路(市中感染)での可能性が高いと判断しております。

 また、現時点でケアに当たっていたご利用者に体調の異常は見られておりません。引き続き、ご利用者の体調確認を徹底して行うことともに、職員に対し再度、標準予防策の徹底を周知いたしました。

 

 ご利用者、ご家族ならびに関係機関の皆様にはご心配をおかけいたしますが、引き続き、ご理解、ご協力をお願いいたします。

【ご報告】第29回堺ミーティングを開催しました

[ 2024/06/24 ]

 

2024年度最初の堺ミーティングを、6月20日(木)に開催しました。

 

昨年度からベルデさかいのセンター長として勤務されています、中谷勝利医師に講師をお願いして、「安全に」「楽しく」「美味しく」、「食べる」「飲み込む」を継続していくために、というタイトルで実施しました。

参加者内訳は 対面43名 オンライン20名でした。

食べることは日々の楽しみでもある反面、誤嚥や窒息は命にもかかわる非常に危険なものでもあります。最近の派遣依頼内容が、障害者の方々の「食べる」「飲み込む」に関する相談が増加しており、今回の企画となりました。

事前に質問や要望もお受けして、健常者の摂食と嚥下の基礎をお話しいただき、障害者の方々の摂食・嚥下の特徴や支援方法の工夫など、解剖や生理学などの専門的知識も交えながら、とても分かりやすく解説していただき、日々の支援に役立つ内容であったと思います。

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2024.6.21

 

ベルデさかい地域支援センター

地域支援担当相談員 渡辺美咲

地域支援部長 小澤明人

【ご報告】第18回くおりあ倶楽部

[ 2024/04/24 ]

 

2024年4月19日(金)ベルデさかいで第18回くおりあ倶楽部を開催しました。

 

コロナの蔓延により中止を与儀なくされていましたが、このたび数年ぶりに再開することができました。

 

今回は感染状況を鑑みて関係事業所のみの参加となり、利用者とふれあいの里かたくら・ベルデさかいの職員で検討会を行いました。

 

今回のテーマは「快適な生活を送るために必要なこと」とし、各事業所での過ごし方を動画・写真を含めて共有しました。

まず安定的な生活を送るために必要な体調管理や日常での取り組みを再確認し、取り組みの継続が必要だと意見がまとまりました。

そして生活を楽しくするためにできることについて事業所間で活発な意見交換が行われました。

 

かたくら・ベルデさかいともに支援の上で大事にしていたのが、利用者の思いをしっかりと確認すること、そして職員側の思いも知ってもらい納得した上で関わるという双方向のやりとりを持ちながら支援していくということでした。

このことを大事にしたうえで、今回参加いただいた利用者の生活が快適なものになるよう今後も検討を重ねていきたいと思います。

 

久しぶりの開催となりましたが、ベルデさかい以外での利用者の様子を知ることができたり、他事業所間での意見交換ができたり刺激をもらえるいい時間になりました。

今後も継続し、利用者の生活がもっと充実するように取り組んでいきたいと思っています。

 

【ご案内】第29回堺ミーティングのお知らせ

[ 2024/03/13 ]

いつもベルデさかいの地域支援センターの活動にご協力をいただき、ありがとうございます。

 

次回、2024年度最初の堺ミーティングは、摂食嚥下に関する研修会を開催します。


地域派遣事業の最近の傾向として、障害者の方々の「食べる」「飲み込む」に関する相談と派遣依頼が増加しています。その理由は、障害者の方々の高齢化や、摂食・嚥下機能の低下が原因と考えられるものが多いと思われます。そして、誤嚥や窒息は命にもかかわる非常に危険なものです。私たち支援者も日々繰り返される「食べる」に危機感を持ちながら支援を行っているのが実情ではないでしょうか。


そこで、一日でも長く「安全に」「楽しく」「美味しく」食事を継続できるよう、今一度「食べる」「飲み込む」について学習する機会を設けたいと思います。


講師は昨年度からベルデさかいのセンター長として勤務されています、中谷勝利医師にお願いしました。先生は、障害者の摂食嚥下や呼吸などを専門領域としておられ、様々な研修会の講師なども務めておられます。

今回は、事前にご要望や質問などを受け付け、その内容を盛り込んだ内容でお話を進めていく予定ですので、日々の支援の悩みなども含めて、お知らせください。なお、ご要望や質問は、別紙申込用紙の下段にご記入くださいますようお願いいたします。
準備の都合上、要望や質問は、5月31日(金)までにお知らせください
沢山のご参加をお待ちしております。

 

 

 


日時:2024年6月20日(木) 18:30~20:30 ※諸事情により日程を変更しております。
会場:堺市立健康福祉プラザ 3階 大研修室
内容:「安全に」「楽しく」「美味しく」、「食べる」「飲み込む」を継続していくために
講師:中谷勝利 医師 堺市立重症心身障害者(児)支援センター センター長
定員:現地参加50名 オンライン参加90名 (合計140名)
 
参加申し込みは、別紙ポスターの参加申し込み欄か、記載のメールアドレスに必要事項を記入の上、6月13日(木)までにお申し込みください

 

29回堺ミーティングポスター

 

 

2024.3.13

ベルデさかい地域支援センター
地域支援担当相談員 渡辺美咲
地域支援部長 小澤明人

【ご報告】第28回堺ミーティングを開催しました!

[ 2024/02/27 ]

日時:2024年2月16日(金) 18:30~20:30

 

会場:堺市立健康福祉プラザ 3階 大研修室 とzoom配信(ハイブリッド形式)

 

内容:情報交換会 「みんなでたくさんいろいろなことを話しましょう 其の弐」

 

 

 

上記日程、テーマで、第28回堺ミーティングを、対面とzoom配信のハイブリッド形式で開催しました。参加人数は、対面21名、zoom配信16名の合計37名でした。参加者の内訳は、医師・看護師・セラピスト・生活支援員・事業所管理者・教員・保育士・行政関係者・相談員など、様々な領域で重度障害児者の暮らしをサポートする多職種の参加がありました。

 

今回の堺ミーティングは、前回に引き続き、現場で起こる色々な事象や課題などについて、情報共有、情報交換を行いながら、各事業所の横のつながりを深めることを目標にしました。

 

話題提供として、下記の2ヶ所の事業所からご報告をいただきました。

まず、生活介護事業所の紬あけぼのの松本晃典支援員様より、「事業所内のヒヤリハットと事故」をテーマにご報告いただきました。紬あけぼので起こったヒヤリハット、事故の事例を紹介していただき、職員間での情報共有の仕組みや再発防止に向けた取り組みについて説明して頂きました。

 

次に、訪問看護ステーションAILEの看護師の幸川瑞穂様と理学療法士の横川恵美様から、「訪問看護・リハビリでの現状と課題」についてご報告いただきました。訪問時の駐車スペースや、居宅環境、ご家族とのコミュニケーション、行政との連携など、事例をふまえてそれぞれの課題について説明して頂きました。

 

この二つの話題提供を受けて、対面、ZOOMでそれぞれグループディスカッションを行い、情報を交換し、話し合った内容を発表しました。

紬あけぼのの「ヒヤリハットと事故」の話題提供からは、ヒヤリハットや事故がタイムリーに現場の全職員で情報共有され、防止策や対応策を検討することの重要性を再認識しました。

訪問看護ステーションAILEの「訪問看護・リハビリでの現状と課題」の話題提供からは、まずはご利用者およびご家族との信頼関係を築き、そこから事業所や行政とのつながりを作り、ネットワークで支援することの大切さを改めて感じました。

ディスカッションの中では、話題提供で出された課題に関連して、各施設が抱える課題や取り組みが紹介され、情報交換が活発に行われました。話し合いを通して、事業所を超えた職員同士のつながりが生まれたことも、今回の堺ミーティングの成果だと思います。

 

最後に、ベルデさかいの地域支援センターの活動報告と今後の事業方針の説明をさせて頂きました。これまで事業所への地域支援事業はセラピストが主でしたが、今後は医師、看護師も含めて広く医療面の支援を実施したいと考えております。今後もベルデさかいの地域支援事業は、理念や指針にのっとり、地域の各事業所との連携を重視しながら進めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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【報告】障害者週間フェスティバル

[ 2023/12/20 ]

2023年12月9日(土)

健康福祉プラザ内で行われた堺市の障害者週間フェスティバルで、

「ベルデの利用者と音楽で一緒に楽しもう!」を開催しました。

 

 

コロナ禍での面会制限によりベルデさかい入所者が施設外へ出る機会が減りました。

 

ベルデさかい入所者と地域に暮らす方々の交流の場を設け、重症心身障害者への理解促進につなげたいと考え、今回のイベント開催を企画しました。

 

参加者はベルデさかい内での抽選で選ばれた入所者10名が2チームに分かれ出場しました。

地域からは障害の有無や年齢に関わらず当日希望のあった方々が各チーム20名以上活動に参加しました。

 

 

活動内容は、ベルデさかいの様々な楽器体験をすること、その後音楽を中心に様々な感覚刺激を利用しながら絵本を楽しむ活動を行いました。

 

絵本体験では鈴が峰の宮内音楽療法士とボランティアの池田音楽療法士の協力を得て行いました。「さつまのおいも」という絵本のストーリーに合わせて楽器を演奏したり、おいものキャラクターに扮したスタッフと声を出したり、体操や綱引き・本物のやきいもの匂いを嗅ぐなどして楽しみました。

 

おいものスタッフと同じ動きをしたり、大きな声を出したり、笑顔で周囲を見渡したり、少し離れて見守ったりと様々な楽しみ方がありましたが、参加した方たちのたくさんの笑顔が見られとても盛り上がったイベントになったと思います。

 

楽器というのは人を惹きつける力があり、今までの催しでは集まらなかった方たちにも興味を持って参加してもらうことができました。

 

 

重症心身障害者は感染による重症化のリスクがとても高いため、今回は接触などの交流はしないという感染対策を行いました。

 

そんな制限がある中でも重症心身障害者を含め聴覚過敏のある方、いろんな障害特性のある方、子供から大人まで、音楽というツールを使った活動で参加者みんながつながれたのではないかと感じました。

 

ノーマライゼーションの理念に基づき、この活動を通じ障害があってもなくてもお互いの存在を認め合い、当たり前に地域で暮らすことができる社会になることを願います。

 

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インフルエンザ対応の解除について【ご報告】

[ 2023/10/22 ]

令和5年10月22日 センター長 中谷勝利

 

 10月15日(日)より入所病棟で確認されておりましたインフルエンザ感染につきまして、本日、全ご利用者に対しての感染対応を解除いたしました。

 

 つきましては、明日10月23日(月)より病棟面会・リハビリ面会などを通常通り再開させていただきます。

 

 ご利用者、ご家族ならびに関係機関の皆様にはご心配をおかけいたしました。ご協力いただきありがとうございました。